2013年度映画マイランキング51~107位

引き続き、2013年度映画マイランキングの51位~107位です。

51位:鑑定士と顔のない依頼人(イタリア)
僕の感想はコチラ。ヴァージルは老人ホームで同い年くらいの新しい彼女を見つければ良いのにと思いました。

52位:永遠の0(日本)
空戦・海戦のVFXは見応えがあったし、宮部が特攻に行くまではサクサクと話が進んで良かったんですが、ラスト30分くらいで急にクドいドラマが始まってゲンナリ。おじいちゃんとおばあちゃんの馴れ初めの下りはナレーションでサラっと流すくらいにして欲しかったなぁ。

53位:世界にひとつのプレイブック(アメリカ)
デビッド・o・ラッセル監督は前作「ファイター」でのホワイトスネイクにしろ、本作のスティービー・ワンダーにしろ、既存曲の使い方の上手さはタランティーノと双璧をなすんじゃないかと思っています。新作「アメリカンハッスル」も楽しみ!

54位:リアル~完全なる首長竜の日~(日本)
フィロソフィカルゾンビが超好きなのです

55位:名探偵ゴッド・アイ(香港・中国)
終わってみれば火曜サスペンス劇場みたいな話でした。盲目探偵の事件簿!

56位:オブリビオン(アメリカ)
僕の感想はコチラ。トムVSトムは異次元の面白さでした

57位:キャプテン・フィリップス(アメリカ)
実話なので仕方ないんですけど、フィリップス船長が助かるのが分かっている分、救命艇に乗ってからはちょっとダレてしまいました(逆にコンテナ船ジャックのシーンでは誰か殺されるんじゃないかとハラハラしました)。

58位:V/H/S シンドローム(アメリカ)
POV形式のオムニバスホラーで一本一本趣向が違っていて面白く見れたんですが、VHS縛りの意味があんまりなかったかなぁって感じ。ビデオチャットの話なんかもあるし。ただそのビデオチャットの話で出てきた女優さん(ヘレン・ロジャース)は可愛かった! 今月公開の「V/H/S ネクストレベル」も多分観に行くと思います。

59位:マン・オブ・スティール(アメリカ)
ザック・スナイダーって「300」にしろ「ウォッチメン」にしろ「エンジェルウォーズ」にしろ、すでに覚悟完了しちゃっているヒーロー(ヒロイン)が自分を犠牲にしても他者を救う話が好きなんだと思うんです。かたやクリストファー・ノーランは主人公が色々悩みながらもヒーローになっていく過程にドラマを求めている。そんな二人が組んだものだから、回想シーンのタイミングとかヘンテコな構成になってしまったような気がします。

60位:ザ・コール [緊急通報指令室](アメリカ)
A級サスペンスとB級ホラーの確信犯的なハイブリッド!

61位:映画 プリキュアオールスターズ New Stage2 こころのともだち(日本)
死の間際には本作のエンディングをずっと観ていたい。

62位:シュガー・ラッシュ(アメリカ)
僕の感想はコチラ。ストーリーには色々文句ありますが、ゲームネタを散りばめた映像は観てて楽しかったし、音楽も良かった。

63位:マニアック(フランス・アメリカ)
ほぼ全編が殺人鬼の主観視点という思い切った作りが印象的でした。

64位:セデック・バレ(台湾)
凄い映画だとは思うんですが、終盤に流れる歌が曲調も歌詞もストレート過ぎてクドく感じてしまった。

65位:サカサマのパテマ(日本)
世界観の設定やキャラクターにはワクワクさせられましたが、後半に行くに連れていまいち盛り上がりきらないストーリーに物足りなさが。

66位:スター・トレック イントゥ・ダークネス(アメリカ)
カークの死ぬ死ぬ詐欺が映画版「踊る大捜査線」シリーズの青島を思い起こさせました。

67位:AURA~魔竜院光牙最後の闘い~(日本)
スクールカーストやイジメやオタク差別などは好みのテーマではありますが、ヒロインの良子やドリームソルジャー達があまりにエキセントリック過ぎて、「中2病ってこんなんなの!?」と、感情移入するのにハードルが高い作品でした。

68位:脳男(日本)
ダークヒーローものとして楽しめました。江口洋介のテレビドラマ的な暑苦しい演技も後半の展開に効果的に作用している。なによりキング・クリムゾンがいい!

69位:ロンドンゾンビ紀行(イギリス)
僕の感想はコチラ。要素要素は面白いんですが、要所要所でスカされた感。

70位:クソすばらしいこの世界(日本)
王道スラッシュ映画に和風なトンデモ展開をぶっこんできたのには驚きました。

71位:ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE(日本)
打ち合わせなしのワンカットで終盤のアクションシーン(ボルトが飛び出てる床の上転がったりする)とか、よくやれたなぁと、今でも不思議。

72位:DRAGON BALL Z 神と神(日本)
エンディングの演出が心憎かったです。

73位:ライジング・ドラゴン(香港・中国)
正直、ストーリーはワースト級にメタメタだったと思うんですけど、スカイダイビングとエンディングのジャッキーのメッセージでこれ以下の順位には出来ませんでした。

74位:96時間/リベンジ(フランス)
リーアム・ニーソンの指示を携帯で受けながら娘が逃げるシーンは面白かったですが、全体的に敵が雑魚すぎたかなぁ…。

75位:悪魔の毒々モンスター<ノーカット無修正完全版>(アメリカ)
さすがに今観るとちょっと辛かった…。でも、新作は楽しみです!

76位:ベルセルク 黄金時代篇III 降臨(日本)
「蝕」シーンの出来には満足でしたが、最後まで本シリーズのCGキャラは受けつけれなかった…。

77位:映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(日本)
perfumeの主題歌以外なんだか印象が薄いんですよねこの作品。決して出来は悪くなかったと思うんですが…。

78位:風立ちぬ(日本)
ラストの草原のシーンで「ベルリンファイル」や「ラストスタンド」ばりに、二郎がカプローニに「てめぇが炊きつけたせいだ!」とか言って殴りあってくれたら良かったのになぁ…。

79位:アイアン・フィスト(アメリカ)
好きな映画ではあるんですけど、終盤の展開がバタバタしてたのとアイアンフィストの活躍が思ったほどではなかったのが残念。

80位:ホワイトハウス・ダウン(アメリカ)
チャニング・テイタムと娘は素晴らしかったんですが、真犯人を二転三転さすためにやたらとツイストさせるストーリーが小賢しく感じてしまったのと、その流れで主人公に協力的だったお姉ちゃんがエアフォースワン爆破で無駄死にっぽく退場してしまったのがモヤモヤしました。

81位:マンボーグ(日本劇場公開特別版)(カナダ)
日本公開版はアストロン6のフェイク予告編も合わせての上映でお得でした。ただそのフェイク予告編の「バイオコップ」のインパクトで「マンボーグ」の印象が薄れてしまいましたw

82位:オーガストウォーズ(ロシア)
序盤が長くて眠くなってしまいました。

83位:キャリー(アメリカ)
デパルマ版と比べると個々のインパクトがどうしても弱く感じてしまう。

84位:ゴーストライダー2(アメリカ)
前作は好きだったんですが、本作はあんまり主人公にドラマがなくて頭…印象が薄いです。

85位:マキシマム・ブロウ(アメリカ)
劇中2つある拷問シーンはどちらも良かった。

86位:愛、アムール(オーストリア、フランス、ドイツ)
なんともやるせない映画でしたな…。

87位:エンド・オブ・ホワイトハウス(アメリカ)
「G.I.ジョー2」と「ホワイトハウス・ダウン」とごっちゃになってどんな映画か思い出せない! そういやモーガン・フリーマン出てたな!

88位:映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて(フランス、香港、中国)
ブルーレイの特典映像くらいのボリュームでした。

89位:武器人間(オランダ、アメリカ、チェコ)
バカ映画期待してたんですが、思ってたよりアート映画でした。

90位:47RONIN(アメリカ)
バカ映画期待してたんですが、思ったより忠臣蔵でした。

91位:牙狼 ~蒼哭ノ魔竜(日本)
以前の映画(RED REQUIEM)よりは面白かったです。

92位:ウルヴァリン:SAMURAI(アメリカ、オーストラリア)
新幹線ヤクザのシーンがピークだった。

93位:飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲(アメリカ)
こういうのもアリかって感じで同人作品みたいでした。

94位:映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス(日本)
人間に忘れさられた物達の復讐ってのが正直「またか…」って感じで…。

95位:ビューティフル・ダイ(アメリカ)
ラストのドンデン返しはそれこそ「サプライズ」でしたが、そこに至るまでがなかなかシンドかった。

96位:ガッチャマン(日本)
僕の感想はコチラ。冒頭の新宿戦は良かったです。

97位:言の葉の庭(日本)
映像美は流石でしたが、お話の印象がさして残らず…。

98位:仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z(日本)
いつもの大戦ものより上手くまとまってるんですが、その分地味に…。あと、一条寺烈のアレはない!

99位:グランド・マスター(香港・中国)
観たい対戦カードが全てスカされた! って感じでした。

100位:ポゼッション(アメリカ)
幼女が可愛かった印象しかない…

101位:アルマジロ(デンマーク)
ドキュメンタリーとしては凄いけど、映画としては退屈な時間が長かった。

102位:真夏の方程式(日本)
2時間もののテレビスペシャルって感じで、映画を観たって満足度は低かったです。

103位:デッド寿司(日本)
低予算でも「低予算をそうと見せない工夫」「低予算を逆手に取った工夫」を見せてくれる映画なら愛せるんですが、本作には「低予算であることに開き直ってる」感じを受けてしまいイマイチ楽しめませんでした…。

104位:塀の中のジュリアス・シーザー(イタリア)
本物の刑務所で受刑者に演劇をさせるという解説と予告編で「面白そう!」と思ったのですが…う~む、結構退屈な時間が長かったです。

105位:UFO 侵略(イギリス)
アクションシーンの手ブレやチャカチャカした編集。やたらと斜めにするカメラ。とにかく映像がびっくりするほど酷い。映画の撮影学校は反面教師としてこれを教材で見せればいいと思います。

106位:ロード・オブ・セイラム(アメリカ、イギリス、カナダ)
好きな人にはたまらないんでしょうけど…僕は単調過ぎて寝ちゃいました。

107位:麦子さんと(日本)
映画を観ながら心の中で終始いちゃもんつけてたのが本作でした。評判もいいし好きな人も多そうなので申し訳ないのですが、僕もこのままでは辛抱できないのでここでいちゃもん吐き出させてください。いちゃもんのつけ始めは麦子さんの部屋着。毎日色違いのスエットパーカーを着替えていて、さらにパーカーの前を開けてお洒落な重ね着感を出してて実在感がなかったです。家で誰もいないのにアクビをする時に口を手で隠すのもなんかね…堀北真希に遠慮してるのか?と思ってしまいました。声優目指しているオタクというキャラでしたが、いきなり同居することとなった母親に自分の部屋の掃除を許し雑誌なら捨てていいと言っていたのも不思議でした。オタクなら雑誌こそ買戻しが効かないから大事なページ切り抜きでもしてからでないとおいそれと捨てれないでしょう! だいいち麦子は、声優を目指して既に学校に通っていて挫折したとか、いい年して芽が出ないとかではなく、まだ専門学校にすら入る前という状態なので、痛々しさとかも無いしどこまで本気かわからないんですよね(兄貴にもころころ進路変えてると突っ込まれてるし)。他のキャラもリアリティが無くて、松田聖子に憧れてアイドルを目指したという母親役が(松田聖子より年上の)余貴美子なのも違和感でした。松田龍平の兄貴も母親から金をもらっていたことを黙ってまで自分が妹の世話をしていると恩に着せてたのに、それがバレた途端、妹が学費を助けてくれと頼りに来ても全く協力する素振りを見せなかったりと行動がチグハグ…というかお話を進めるために都合よく配置されている感じ。母親の故郷の人たちもそうで、客のいる前で金をせびりに来る旅館の息子(しかも三回も!)も不自然だし、砂利の上に落ちたたこ焼きを拾って客の前で食べる旅館の女将もエキセントリック過ぎるし、目の前で妻が息子につき飛ばされてるのに何もしない親父も酷すぎる。これ全て麦子に「人のフリみて我がフリ直させ、息子を叩かせる」ためだけに配置されているキャラですよね。麻生祐未のBL好きという設定も、酒場で麦子が絡んだ時に「子供放っておいてBLとはいい気なものね!」くらい言うのかと思っていたら何も活かされず放置。最後、麦子がお墓の前で「私ってガキですね」ってやった時はそんなダサいセリフわざわざ言わすのかと震えました。その後の温水洋一と麻生祐未が二人並んで温かい目で麦子を見送るのもゲンナリ。挙句に本編でさんざん引っ張ってきた「赤いスイートピー」の堀北真希歌唱バージョンが流れないというスカしっぷりにガッカリ…。というわけで、「麦子さんと」
いちゃもん大会でした!

以上で2013年に僕が劇場で観た映画のマイランキングは終了です。
ただそれ以外にレンタルで観た「ダークホース リア獣エイブの恋」「マジック・マイク」「10人の泥棒たち」はランキングに入れてたらどれも30位以内にはなる傑作でした。
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by koshibaken | 2014-01-13 09:03 | 映画


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